古民家の離れの小屋作り ~外装つけたら、すごい小屋感!編~

サッシのはめ込み

 

さぁ続いては、前回下地パネルをつけずに開けっ放しにしてあった壁にサッシをはめ込みます。

 

 

 

こことか。

 

 

 

こことか。

 

 

 

サッシは3ヶ所。クギやビスで止めていきます。

 

 

 

ネジ山を潰さないように慎重に。

 

 

 

はめ込んだサッシの周りに、水が侵入しないよう防水テープを貼っていきます。

 

 

 

雨の侵入を防ぐ、防水シート

 

前回の屋根のときのルーフィングと同じくこの防水シートも、水の侵入を防いで、雨漏りしないようにしたり、材料が腐ったりカビたりしないようにするための大事な作業です。

 

 

 

下から順番にぴっちり合わせて貼っていきます。

間違えて上から貼ると、雨がするんと入っちゃいます。

 

 

 

上の方は脚立を使って。

 

 

 

外壁の釘打ち1000本ノック

 

防水シートの上に外壁材を釘打ちしていきます。

 

 

 

金づちでトントン。

 

 

 

この作業、単純なようで、みんな意外と楽しいとのこと。

 

 

 

きれいに貼れました!

外装が終わると、突如小屋感が出てきました。

 

 

 

最後はいよいよ内装です。

古民家の離れの小屋作り ~骨に肉付け編 その2~

いざ、屋根!

 

お次は屋根作業。

KOKONづくりの中で一番の高所作業なので、十分注意してやっていきます。

 

 

 

まずは屋根の下地板

 

最初は屋根のベースになる板を敷き詰めていきます。

 

 

 

下から上へ上げて、

 

 

 

きちっと合わせて、

 

 

 

ビス止め。

 

 

 

全て止めると、ずいぶん屋根らしくなりました。

 

 

 

肝心要の防水シート

 

次は、下地板の上に防水シートを貼っていきます。

このへんの作業を丁寧にやっておかないと、将来雨漏りにつながるかも。。。

 

 

 

はじまできっちり。

 

 

 

 

 

 

屋根の仕上げを貼る

 

お次は屋根の仕上材。

KOKONの屋根仕上材は、「アスファルトシングル」という素材です。

屋根の仕上材には他にも、「コロニアル(スレート)」「ガルバリウム鋼板」「瓦」などがありますが、

軽量で作業しやすく、耐久性が高いという理由からアスファルトシングルを採用しています。

 

 

 

接着剤をつけて止め始めます。

 

全てカット済みだから、作業もスムーズ。

 

 

 

最後は屋根板金

 

屋根板金とは、屋根のフチにつけて雨が侵入しないようにする金物です。

場所によってそれぞれ呼び方が違います。

 

 

 

「ケラバ」は、漢字で書くと「螻蛄羽」。

昆虫のオケラの羽が由来だそうです。

 

 

 

しっかりビス止め。

 

 

 

無事に屋根完成!!

次はサッシと外壁です。

つづく。

古民家の離れの小屋作り ~骨に肉付け編 その1~

みんなで小屋作り 2日目

 

前回の骨組みづくりから約1週間後。

ここからは、小屋に肉付けをしていきます。

この日は新たに女性1名とキッズ2名が参加!(夏休みにより)

DIY経験ほぼゼロの男女5名(+キッズ2名)がメインとなって作業していきます。

 

 

 

下地パネルをはめこんで、ビス止め。

 

まずは、僕らが「下地パネル」と呼んでいるヤツを、骨組みにはめこんでいきます。

 

 

 

これが下地パネル。

これを、

 

 

 

はめこんで、

 

 

 

ビス止め!

 

 

 

わぁ、障子みたい!

 

 

 

一石三鳥!下地パネル。

 

この下地パネル、3つの効果を併せ持つ優れものなのです。

 

①骨組みの補強

骨組みの状態のKOKONは、けっこうグラグラします。

下地パネルが入ることで、筋交いのような役割をして、骨組みを補強してくれます。

 

 

②壁の下地

パネルの内側に入っている木の枠。

これ、よく見ると、縦横の線が揃っているのがおわかりでしょうか。

これが後に外壁と内壁を止めていくときの下地になるんです。

 

 

 

ね、縦横の線がそろっt…

 

 

 

…ん?

 

 

 

あぁぁぁぁ!!!揃ってないぃぃ!!

※パネル製作上のミスでした(特に問題なし)

 

 

③断熱材が入ってる

この枠の中に入っているクリーム色の卵豆腐のような物体。

その正体は、断熱材なのです。

最高級の断熱性能を誇る断熱材を使用し、室内の快適性を高めます。

 

 

 

下地パネルを、はめこむ!打つ!

 

開口部の上にも、隙間なくはめこむ!

 

 

 

キッズもお手伝い。

 

 

 

打つ!!(顔!!)

 

 

 

飽きたのか、余った材で何かを作り始めるキッズ。

 

 

 

狭い裏側も。

 

 

 

キッズの工作を手伝いだすシェフ。

 

 

 

全て装着完了!

次回は屋根を作っていきます。

 

 

 

勇者も撮れたよ。

続く。

 

 

古民家の離れの小屋作り ~いよいよ建てるぞ編 その3~

屋根の骨組み

 

前回作ったキューブの上に、屋根の骨組みを作っていきます。

 

 

 

呼び名が複雑。。。

 

 

 

高さがあがればあがるほど、作業も大変で危なくなってくるので、注意しながら進めていきます。

と、ここで一つ問題が、、、

 

 

 

高所作業なのに、4人中1人が高所恐怖症、1人が100kgオーバー。。。

役割を分担し、今まで以上に気をつけて進めていきます。

 

 

 

まずは小屋束(こやづか)

 

いっぽん!

 

 

 

にほん!!

 

 

 

さんぼーん!!!

 

 

 

次は棟木(むなぎ)

 

そぉい!

 

 

 

どどん!!

 

 

 

そして、垂木(たるき)

 

あ、出来てる!(作業写真撮り忘れ)

 

 

 

最後に母屋(もや)

 

母屋って、「おもや」って読んだり、「もや」って読んだりややこしいですね。

 

 

 

骨組み完成!

 

だいぶ建物感出てきました。

ここまでが一日の作業。

作業したメンバーの感想は、「思ったより簡単につくれる!」とのこと。

 

 

 

お疲れ様でした!

続く。

古民家の離れの小屋作り ~いよいよ建てるぞ編 その2~

 

次の工程は柱。

土台の上に、立てていきます。

 

 

 

ふんっ。

 

 

 

はっ!

 

 

 

どんどん立てます。

高さが出ると、ダイナミックになりますね。

 

 

 

ロフト受け

 

次にロフトの骨組みをつくります。

 

 

 

ここからは脚立が必要。

 

 

 

よいしょー。

 

 

 

よいしょ、よいしょー。

 

 

 

できた!高い!

 

 

 

次の作業…の前に。

 

暑いので、こまめな休憩水分補給

 

 

 

そして、次の作業の確認。

 

 

 

梁と桁

 

次は梁(はり)桁(けた)です。

梁と桁とは、ココ ↓

 

 

 

このように、縦と横で呼び方が違うのです。

…が、

 

 

 

え!? ねぇ、どっち!!??

この状態だとわかりにくいのですが、ロフトの骨組みがある方が屋根の高い方なので、上の写真の正面と奥が、サイドがです。

 

 

 

がんばる男性陣。

 

 

 

場所を間違えないように。

 

 

 

梁と桁、完成!

だんだん建物っぽくなってきました。

続く。

古民家の離れの小屋作り ~いよいよ建てるぞ編 その1~

まずは土台

 

基礎も終わっていよいよ小屋を建てていきます。

まずは土台。

 

 

 

コンクリートブロックから基礎をつなぐためのボルトが出ているので、土台に穴をあけます。

 

 

 

ドドドド。

 

 

 

裏では休憩用のベースキャンプ設営。

 

 

 

いよいよ作業開始。

主に作業をするのは、普段DIYとか全くしない4人。(うち2人は女子)

 

 

 

説明書と、隊長のレクチャーを参考に作っていきます。

初心者でも作れる(を目指している)タイニーハウス。それがKOKON

 

 

 

材料を運んで、

 

 

 

組む!

 

 

 

材料を運んで、

 

 

 

打つ!

 

 

 

ちょっとキツい場所は協力して。

 

 

 

立派な土台ができました。

 

 

 

続く。