古民家の離れの小屋作り ~骨に肉付け編 その2~

いざ、屋根!

お次は屋根作業。

KOKONづくりの中で一番の高所作業なので、十分注意してやっていきます。

まずは屋根の下地板

最初は屋根のベースになる板を敷き詰めていきます。

下から上へ上げて、

きちっと合わせて、

ビス止め。

全て止めると、ずいぶん屋根らしくなりました。

肝心要の防水シート

次は、下地板の上に防水シートを貼っていきます。

このへんの作業を丁寧にやっておかないと、将来雨漏りにつながるかも。。。

はじまできっちり。

屋根の仕上げを貼る

お次は屋根の仕上材。

KOKONの屋根仕上材は、「アスファルトシングル」という素材です。

屋根の仕上材には他にも、「コロニアル(スレート)」「ガルバリウム鋼板」「瓦」などがありますが、

軽量で作業しやすく、耐久性が高いという理由からアスファルトシングルを採用しています。

接着剤をつけて止め始めます。

全てカット済みだから、作業もスムーズ。

最後は屋根板金

屋根板金とは、屋根のフチにつけて雨が侵入しないようにする金物です。

場所によってそれぞれ呼び方が違います。

「ケラバ」は、漢字で書くと「螻蛄羽」。

昆虫のオケラの羽が由来だそうです。

しっかりビス止め。

無事に屋根完成!!

次はサッシと外壁です。

つづく。