古民家の離れの小屋作り ~外装つけたら、すごい小屋感!編~

サッシのはめ込み

さぁ続いては、前回下地パネルをつけずに開けっ放しにしてあった壁にサッシをはめ込みます。

こことか。

こことか。

サッシは3ヶ所。クギやビスで止めていきます。

ネジ山を潰さないように慎重に。

はめ込んだサッシの周りに、水が侵入しないよう防水テープを貼っていきます。

雨の侵入を防ぐ、防水シート

前回の屋根のときのルーフィングと同じくこの防水シートも、水の侵入を防いで、雨漏りしないようにしたり、材料が腐ったりカビたりしないようにするための大事な作業です。

下から順番にぴっちり合わせて貼っていきます。

間違えて上から貼ると、雨がするんと入っちゃいます。

上の方は脚立を使って。

外壁の釘打ち1000本ノック

防水シートの上に外壁材を釘打ちしていきます。

金づちでトントン。

この作業、単純なようで、みんな意外と楽しいとのこと。

きれいに貼れました!

外装が終わると、突如小屋感が出てきました。

最後はいよいよ内装です。