適材適所について考えた

榎戸材木店には、4名の従業員さんがいます。

1人はもう50年も勤めてくださってる、木のことならなんでもござれ、生きる伝説森田さん。

1人は経理畑で50年。税務や労務にも精通し、新しい挑戦にも理解がある橘さん。

1人は2月から働いてくれている、「歳いくつだよ!」とツッコミたくなる豊富な知識と、思い立ったら即の行動力を兼ね備えた25歳のあっちゃん。

1人はこちらも2月から働いてくれてる、広報は私に任せろ!ものづくりや接客、秘書までこなす、紅一点のオサダ。

そんなステキな人たちに囲まれて、毎日しごとをしています。

そんな中で、人には一人一人個性があって、向き不向きがあると、改めて感じる今日この頃。

かっちり決まった役割に人を当てはめてしまって、その人がなかなか成果を出せないときに、
「なんでいつも同じ失敗ばかりするんだ!これ前も注意しただろ!」
と怒鳴りちらすのか、

(この人のよさは、この仕事よりも別の役割のほうが発揮できそう!)
と、自分の配役能力の向上に活かすのか。

人は自分に合った場を与えられれば、自分から積極的に動きます。
仕事のために人がいるのではなく、人のために仕事がある。
その信念の下、経営をやる上で後者でありたいといつも考えています。

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