古民家解体(状態チェック)

建物は建てられた時期や場所、素材や環境によって、同じ年数が経過していてもその状態は全然違います。

BeansValleyの古民家は推定築100年以上(らしい)とのことなのですが、床下や屋根裏の状態は開けてみないとわかりません。

まだまだ元気なのか、シロアリに食われているのか、腐ってボロボロなのか、はたまたエイリアンが巣食っているのか。。。

 

と、いうわけで、試しに開けてみました。

 

どーん。

 

 

ごめんくださーい。

 

 

 

床下は、多少虫食いがあったけど、湿気も全然なく良好。

少しの手直しでいけそうです。

 

天井裏の梁もなかなかかっこいいのが現れました。

エイリアンはいませんでしたが、なんかの骨が出てきました。

 

 

初の解体だったのですが、作業自体はそんなに難しくはないものの、多少なりとも危険が伴うのと、小動物の糞尿がかなりの破壊力をほこるので、(マスク2枚がけ、ゴーグル着用でも目とノドが大変なことになりました)古民家解体の際はその点特にご注意下さい。

 

お清め

古民家の不要な部分等の解体を始めるにあたって、簡単ではありましたが、お清めの儀をしました。

「今までありがとうございます。少し手を入れさせていただきます。」という気持ちで背すじが少ししゃんと伸びるのは、日本人のDNAかもしれません。

古民家再生の第一歩。

まずは一部を解体し、トイレと排水を処理する浄化槽を設置します。