一緒にごはん

榎戸材木店では毎日ごはんを炊いていて、お昼休みはミーティングルームで食べるようにしていますが、それぞれ仕事のキリがあるのでなかなかみんなで食べられません。

そんな折、友人からお土産でラーメンをいただいたので、先日みんなでお昼にいただきました。

そこで思ったこと。

一緒にごはんを食べることって、やっぱり大事だ。

業務効率や理屈では表せないコミュニケーションが食卓にはある気がして、これはみんなでごはんを食べねば!と、改めて思いました。

とはいえ、ルールとして強制するのはポリシーに反する。

というわけで、週に1度まかないをやろうと思ってます。

みんなで作って、みんなで食べる。

忙しくても時間を作って「榎戸食堂」をやっていきたいと考えています。

  

任せるということ。

最近、いかに仕事を自分から手放すかを考えています。

自分が組織のリーダーシップを取っていくために、自分が誰よりも実務をこなさなければいけないと考えていた時期もありました。

でも、それは経営に対する自信のなさから来る自己満足で、経営者の仕事ではないと気付かせてもらいました。

半年ほど前から、少しずつですが積極的に実務を社員にお願いし、今月は各部門の事業計画の検討、策定を社員さん主導で行うことにしました。

現状はどうで、これからどんな信念を掲げ、いつまでに、どのくらいの売上規模を目指すか。

それだけを提示し、社員さん主導で「いつ」「何を」「いくらで」「どれくらい」「どんな人に」「どんな方法で」提供していこうかという、具体的な事業計画に落とし込んでいく。

今回初めての試みなので、いきなり上手くはいかないかもしれませんが、今いる社員さんにはゆくゆくミドルマネジメントを担っていってもらいたいという想いから、チャレンジしてもらおうと踏み切りました。

どんなアイデアが出てくるか、今から楽しみ。

そしてそんなタイミングで、今日面白い記事を見つけました。実にタイムリーです。

http://storys.jp/story/8013

終礼

榎戸材木店では、今月から終礼を始めました。

曜日ごとに日替わりで社員さんが進行を担当しています。

最初は終業を意識してもらうことや、一日の振り返りをすること、各々が主体性を持って進めて行くことを意図して始めたのですが、それにプラスして前の日に出されたお題でみんなが自分の意見を述べる時間があります。

今日のお題は、「自己流健康管理法」。

便秘の解消法や、発汗給水、ストレス解消法など、様々な発言が出てきました。

明日は、「◯◯に期待していること」。

どんな話が出るのか、今から楽しみです。